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しあわせ...

今住まわせていただいているお部屋は、気密性が高く、お外が冷えて来てもあたたかさが保たれています。

冬の暖房費がかさまないのでは...と期待しています。^^

久しぶりの秋冬を迎えるぷーのん、お部屋にいる限り、寒さに震える事はなさそう。一方でお外との温度差があるので、おお散歩では冬服が必要かなあ。

 

ノエル、優雅な(?)お昼寝姿

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寒くないお部屋、フカフカのベッド、窓からのあたたかな日差し。。。

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友人のHaru&Rikuさんが、動物愛護センター(いわゆる保健所)から引き出したワンコを一時的に預かっています。愛護センターという麗しい名前がついていますが、迷い犬猫、捨て犬猫の引き取り手が見つからなければ、殺処分されるところです。飼い犬や猫を引き取ってほしいと連れてくる人も後を絶たないとのこと。その人々に、その犬猫は殺処分となるんですよ。他の引き取り手を見つけて下さい、と話しても、それで(殺処分)けっこうです、と置いていく人ばかりだそうです。

 

ボランティアの動物愛護団体の皆さんが、1頭でも新しい飼い主のところへ、と労して下さり、一時預かりをしてくださっています。でも、愛護センターのすべての犬猫を預かるには限界があり、一時預かりさんのもとに来られるのはほんの一部の犬猫。

動物愛護センターは各地方自治体にありますが、犬猫用にエアコンのある部屋はほとんど無いでしょう。(一部子犬用の部屋にはついているところもあるようです。)

お散歩に連れて行ってもらうこともないでしょう。毛布などもないでしょう。排泄物が頻繁に処理されることもないでしょう。体も気持ちも弱っている犬猫が多いでしょう。気が立った犬猫と同室で過ごさなければならない場合も多く、緊張が続くでしょう。

噛まれて怪我をしたり、病気が移ってしまい命を落としたりする犬猫も少なくないそうです。

 

のんきなぷーのんを見ていて、動物愛護センターに、数時間でも、ぷーのんが入る事になったら、と考えました。心がキューッと痛みます。

日毎に朝晩の冷え込みが厳しくなっていくこの時期に、ブルブル震えながら、家族と離れて心も震わせながら、怖くて鳴きながら泣きながら、収容されている犬猫がいること、そしてその大半が命を落とすこと、覚えていなければと思います。1頭でも多くの命が毎日助かっていくように、祈ります。時間も金銭もご家族も大きな犠牲を払って、小さな、でも、大切な命を助けているボランティアの皆さんを尊敬します。その働きが日本全体に知れて、国が変わっていきますように。

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プロフィール

Praise-A-Holic

Author:Praise-A-Holic
ミニチュアダックスフント「プレイズ」&「ノエル」の成長記録です。

2008/4に異動になったトーチャン(時々登場)を追い、2008/6/11に渡星、2ワンは一ヶ月の検疫生活の後、やっと家族みんなで暮らし始めました!南の島でののんびり生活&B級グルメをマイペースでお知らせしていましたが、
2010/5、日本に戻って来ました。(たぶん)どこの国でも変わらないのんびりペースで、日常を綴ってまいります。
お気軽にいらしてくださいね~^^

(2010/7/8トーチャンの妻記)

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